■■■ガムラツイスト12弾■■■
← G−12 LIST →
ラーメンばあ11弾において決定した「我無羅軍&ラーメン軍」の軍団同盟。
1月1日元旦、新生G・R軍本部にて、おごそかなる同盟式が行われた。
我無羅殿神王の立ち合いのもと、ドンゴッド理事長とQUEEN火美子が義兄弟の握手を交わす。
3人の呼びかけに応え、集まってきた戦士たちはいずれも劣らぬ強者ぞろい。
それを纏めるため、新軍団では急遽”G・R軍新隊長選挙”が行われることになった。
期待高まるその候補者は、
・ゴール努・サイGO
・イガ栗太
・電光鉄火・マキ
・豪子31
・ウォリアー源
・バイオニック・チェリー
・Mr.ヘルC
・タイム・アップ魔神
の、計8人。果たして栄誉は誰の手に……?
一方その頃宇宙では。
”星創剣”を太陽にかざし、星若丸が宇宙への祈りを捧げた時――
突然そこにまばゆい輝きの波があふれ出し、光の海が出現した!
黄金の泡の中で開き始めた真珠貝から生まれたものは、ブロンドの女剣士だった。
目のくらむ美しさと輝きの力を合わせ持つ彼女こそ、予言に記された第二の聖四銃士、女神剣士フレア。
星若丸の心の中に勇者の姿を見出した彼女は、幼き光帝に剣を捧げ、共に戦うことを誓った。
戦い続けるホークMシアは、いかなる攻撃でも倒れない、命無き不死身のゾンビ
”Γ−S(ガンマ−サウス)”に未だ苦戦中だった。
恐るべき不死身の敵を操り動かす、邪悪な闘気の源は、果たしてどこにあるのか…?
消耗激しくなったその時、ホークは鋼鉄の仮面に輝く二つの魔宝石に気がついた。
相手を傷つけるたびに妖しい輝きを増していくその青玉(サファイヤ)こそが、暗黒力(ダーク・パワー)の源だったのだ。
ホークのクロス・カッターがそれを打ち砕いた時、Γ−Sはついに塵となって宇宙に散り、BigFenceの一角も崩れ去った!
勝利と安堵の喜びに沸く我無羅軍は、早速
クリアになった星角度(スターアングル)−αよりの惑星接近調査に乗り出した。
暗黒の外輪が燃える白き惑星”ビーナ”を目指し、再び前進を開始したコスモ大編隊だったが…
先頭を行くカグヤ1の探知機が、恐るべき危険をキャッチした!
その《危険》を解明するため、コスモ・ステーションから小型無人探査機が発射されたが、
発射後突然、宇宙に閃光が走り、探査機が微塵に砕け散った。
目に見えず、レーダーにさえ映らない《危険》の正体は、恐ろしいマイナスエネルギーのバリアー。
鳥かごのようにビーナトロンを包み込む”それ”は、触れるもの全てを原子の光に分解して消滅させてしまうのだ。
ビーナまでもう少し、というところで現れた恐怖の罠。
しかしカグヤ1のスキャナーは、そこにΓ−Sの消滅で出来た直径1mの隙間を発見した。
会議を続けたリーダーたちは、星表面に小型通信衛星を打ち込むことを決定。
天才二人組”ARTMIX”の手によって作られた世界最小の通信衛星メカ”ビジョン・バード”が放たれた。
メカはバリアの穴を矢のようにくぐり抜け、ビーナの大気圏に突入。炎の中で翼を広げ、ビーナの表面に着地した!
光り輝く大自然に彩られた風景の中、のどかに遊ぶ不思議な動物たち。
愛と安らぎに満ちたその世界は、まさに伝説の楽園…。
悪の影さえも存在しないように見えるそれが、ステーションに届いたビジョンバードからの情報だった。
美しき緑の草原の中にそびえ立つ黄金の光都市には、心優しきビーナの民が暮らしているらしい。
ついに住民と接触かと思いきや、突然ビジョンバードからの画像が乱れ、ぼんやりと白い女性の影が映しだされた。
まばゆいばかりに光り輝く彼女の正体は、聖ビーナの意識…つまり母なる星、自身だった。
スクリーンの中から、彼女”神星母ビーナスター”はテレパシーで星若丸にイメージを伝える。
美しき母の腕に眠る、星若丸に似た赤ん坊の姿…
そう、母なる星・聖ビーナの正体は、星若丸とジルコニアの母だったのだ。
百万光年の宇宙を越えて今、涙の親子対面なるか?と思いきや、彼女は星若丸がビーナに来ることを拒絶した!
母であることを告げながら再開を拒むその理由は、母なる星を常に脅かし、侵略を続ける邪悪な”魔王星”。
黒き野望の炎の力で全ての聖を焼き尽くし、すでにビーナの東半球は暗黒化してしまったらしい。
その恐怖の力が栄える限り、彼女は星若丸をビーナに呼ぶことは出来ないという。
ビーナが告げた第3のメッセージ。
それは、美しかった母星ビーナトロンTと、聖と魔の反発による爆発のことを告げていた。
母星が砕け散ったとき、聖戦士たちは星に代わってビーナを守る衛星となり、悪の戦士たちもまた魔の衛星となった…
つまり聖と魔は同じ星から分かれた兄弟だったのだ。
そしてどちらかが片方を支配したとき、それは再び一つに戻るらしいのだが…
はたして今聖ビーナは、悪のビーナに打ち勝つことが出来るのだろうか?
宿命によって蘇った第2の聖銃士フレアは、光の剣をかざし、次の魔臣星を倒すため西の戦場へと突き進む。
残るNEWSの西を守るのは、黒竜星Δ−W(デルタ−ウエスト)。
Δ−Wの恐るべき魔剣と竜の吐く暗黒の炎を華麗なる剣舞でかわし、光の剣は黒騎士の首を見事打ち取った!
その一撃で勝負はついたように見えたが…
しかし黒騎士は、平然と自分の首を拾い上げ、不気味な笑い声を上げた!
何度倒しても蘇る地獄の騎士の鎧の中身はなんと空洞。Δ−Wの正体とは、古代竜の方だったのだ。
念動力で操られる騎士との戦いに力を失い、疲れ果てたフレアの頭上に巨大な悪の牙が迫る…!
← G−12 LIST →
間違ってる所多々有ると思いますので、内容の鵜呑み、文章のパクリはしないで下さい(汗)
詳しい方、教えていただけると嬉しいです。
ガムラTOPに戻る
ガムラ11弾←
→ガムラ13弾
→らーば12弾